
「おうちじかん」
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再出発
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コラム
【受付中※初回無料】個別相談:迷える不登校親子の”セカンドオピニオン”窓口
※ご希望いただいていたにも関わらず、長くお待たせしてしまうケースが発生しており… -
不登校の基礎知識


「学校の代わり」ではなく、「学校では得られない武器」を。
不登校期間は、学校の「非・不・未(ひふみ)」を自ら学ぶよい機会 不登校という時… -
不登校の応用技術


【序】不登校の「ジャーナリング・ジャーニー(書く旅)」へようこそ
…の前に、ぜひ「書く目的」を前提にしたほうが、「書く方(手段)」の学びが捗りま… -
マニュアル・教科書


不登校ブックガイド|「普通がいい」という病:「普通」のレールから外れるのが怖いあなたへ。不登校は「回復への通過点」である理由
・書籍タイトル: 「普通がいい」という病・著者: 泉谷 閑示・出版社: 講談社現代新… -
教育・データ


不登校ブックガイド|不登校の本質:「見守る」だけで解決しない時、親はどう動くべきか。行動療法が示す「再登校」への科学的アプローチ
・書籍タイトル: 不登校の本質―不登校問題で悩める保護者の皆さんのために―・著者:… -
ブックガイド


【不登校ブックガイド】脱学校の社会:学校は「学習と社会参加を独占・管理する制度」なのか?制度に依存しない、自律的な学びへの転換点
子どもが学校に行かなくなった時、多くの方は「社会的なレールから外れてしまった… -
月報


【予告】Pro215:スクールフリー・フェス
不登校サポートガイド編集部です。 私たちはこれまで、「不登校」という言葉につき…


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不登校の応用技術


【序】不登校の「ジャーナリング・ジャーニー(書く旅)」へようこそ
…の前に、ぜひ「書く目的」を前提にしたほうが、「書く方(手段)」の学びが捗りますよね?というわけで、当サイトで「専属記者を募集したいと思います。名付けて「不登… -
不登校の基礎知識


まず知っておきたい!不登校の基礎知識【総合ガイド】
【編集部より】この記事は、3万人の中高生と関わってきた専門家(ジェネレーター)と、元不登校の当事者スタッフが共同で監修・執筆しています。「きれいごと」ではない… -
ブックガイド


【不登校ブックガイド】悩み別・不登校の本の選び方(4つのカテゴリ)
当サイトでは、不登校に対して「まず一冊、本を手にとって読む」ことをオススメします。理由は「書籍」という客観的で冷静、かつ多くの時間と人の手を経て生み出された… -
不登校の基礎知識


不登校のサイン・予兆のチェックリスト。具体例・年齢別の違い・保護者にできることは?
「今日は学校には行きたくない」 もしも、お子さまがそんな言葉を口にしたら、みなさんはどう受け止めますか? その一言は、気分や一時的なものではなく、不登校の始ま… -
不登校の基礎知識


不登校の子どもの心理を解説。子どもの心のSOSと保護者ができるサポートとは?
前回の『不登校の予兆』編では、不登校の小さなサインを、 身体のサイン 行動のサイン 精神・感情のサイン 対人関係・環境のサイン の4つのカテゴリーに分けてご紹介し… -
不登校の基礎知識


なぜ子どもは学校に行けなくなる?不登校の原因と家庭で気付くためのポイント
前回までの記事では、『不登校の小さなサイン』や『不登校のカゲに潜む子どもの心理とは』をとりあげました。 この記事では一歩踏み込んで、①そもそも不登校とは、どの… -
不登校の基礎知識


不登校からの回復ステップを解説。子どもの心理段階と再登校につなげる支援・親ができること
この記事では不登校について、①子どもが回復へと進むなかで起こる”変化”②”回復期”に役立つ外部支援の視点から解説いたします。 子どもの回復のプロセスをたどる 子ども…
「不登校」は「おうちじかん」次第
まずは「おうちじかん」を整える
「不登校」になれば、必ず「”おうち”で過ごす時間」を経由します。大体”3日”で「不登校のからだ」になると言われるなかで※、その「からだ」と、なにより「こころ」をどう養い育むか?が、当面の大切な課題です。
「家」でも「家庭」でも「ホーム」でもなく、あえて「おうち」としたのには理由があります。その”感覚”を大切に、
・やったほうが良いこと
・やらないほうが良いこと
そして
・やってはいけないこと
をよく理解しながら、まずは「よりよい不登校生活=おうちじかん」をデザインしていきましょう。
※不登校体験の本質と予防・対応 学校に行けない「からだ」/諸富祥彦。当サイトではその「からだ」になること自体を否定しません。
「おうちじかん」を整える3つのアクション
一般的に、不登校には「段階」があるとされていて、”おうち”に求められる役割も、それぞれ違ってきます。
・混乱期:セキュアベース(安心安全で待機)
・回復期:エネルギーチャージ(マイナスからゼロへ)
・行動期:チャージスポット(プラスを維持)
スマホに例えるなら、「混乱期」の充電は”ゼロ”超えて”カラカラ(マイナス)”です。再起動までも時間がかかりますし、最悪何かの「アップデート(修復)」が発生しているかもしれません。ひたすら「安全」に保ち、「安心」という底力をゆっくり与えます。一方で「回復期」には、「活力」を与え、”プラス”に転じていきます(多くの言説が「ただゆっくり休ませて」「登校刺激を与えずに」とアドバイスするなか、不登校をいたずらに長期化させてしまう要因にもなりますから、要注意です)。
また「行動期」になれば役割を終える…というわけでなく、「ホーム」と「アウェイ」を行き来するなか、さらにその役割は重要になります。こと「新たなソフト」をインストールして臨むならば、その電力消費は従来よりかさみます。
”学校だけ”に依存しないライフスタイル「スクールフリー」へ
「不登校」は、”どう生きたいか?(ライフスタイル)”というテーマに対する、不安、不満、不調の現れ”かも”しれません。
※もちろんより深刻な事態(いじめなど)もありますから、注意して見極めましょう。
これが「学校」というシステムへの「違和感」として表明された機会であり、だからこそこの機会に、その「違和感」を深掘ることで「自分らしい生き方/学び方」もまた発掘できるのです。そしてそれは、「学校”だけ”に依存しない」という強く、靭やかなスタイルとなり、再登校するとしても”これまでとは違う”関わりになっていくでしょう。
これが当サイトが目指す、「スクールフリー」の考え方です。
当サイト(「不登校をひらく」)では、「スクールフリー」を”自分に快適な「関係」や「居場所」を探す”または”「自分で学ぶ技術」を選び、磨くこと”と定義します。
「令和の不登校」という選択は、かつてのイメージのような「ドロップアウト(断絶)」ではありません。 自分というリソースを最高に活かすための「一時離脱」であり、社会との「再接続」の機会です。
私たち「不登校をひらく(NO-MARK.jp)」は、 かつてのように「ただ見守りましょう」とは言いません。 不登校という状態/時間/エネルギーを”利用”して、以下3つの方法による「自立」の準備を提案します。
Mindset(哲学): 「不登校は”改良”へのステップ」というデバッグ(システム)思考の獲得。
OS(基盤): 「書く(ジャーナリング)」を通じた、自分自身の理解、また棚卸し(自己管理)技術の実装。また「プログラミング学習」を通じた、デバッグ/システム思考
Application(武器): ITスキルやEQ(対人スキル)という、社会を生き抜く具体的な「得意(力能)」の習得。
Goal(目標):子どもが自ら学ぶ目的、および最適な手段を選択し、自律して生きていく。また「つくる」楽しさと共に歩む(クリエイティブラーニング)
保護者の方へ:「不登校」に積極的に向き合ってみませんか?
当サイト(「不登校をひらく」)では、他と比べて大きく2点でスタンスが異なります
①従来の「混乱(※ただ待つ、見守る)→回復→行動期」に対して、「混乱→温め期(※温めて、回復を早め強める)→回復」として、積極的に関わる(放置しない)アクションプランを複数提案します。
②不登校を「学校に行かない状態」から一歩進んで、「学校から一時離脱し、ひとつの正解にとらわれず、依存先を複数もつため”自立”を目指す行動」と定義します。
「不登校」への、唯一にして絶対の「正解」や「マニュアル」はありません。なぜなら、子ども一人ひとりの「理由/原因」が異なるからです。なかで「どう考えるか?」により、結果もまた大きく異なってくるのです。
当サイト「不登校をひらく」は、まずは不登校を正しく知り、備え、困難を”メリット”へと変えていくためのヒントを提供します。
1. 【混乱期】知る/備える:まずは「安全基地」としての”おうち”を整える
学校に行けない「からだ」を受け入れ、「こころ」を守り、家庭内の混乱を鎮めて「おうち(セキュアベース)」を構築します。
主なコンテンツ:
→[基礎知識] 最新論文や当事者のアドバイスによる解説
→[応用技術] 「おうちでできるSEL」など、回復に向けた関わり方
→[データベース] 約50名の子ども/保護者のリアルな体験談
2.【温め期】ほどく/紐解く:「違和感」を削って言語化し、自分らしさを発掘する
「〜すべき」「~せねば」という思い込み(呪縛)から一旦自由になり、自分の内面とゆっくり向き合ってみましょう。
主なコンテンツ:
→[ブックガイド] 関連書籍(約100冊)から、自分に合った「考え方」を探す
→ [ジャーナリング] 「書くこと」で脳内の不安をデバッグし、事実と感情を分ける
→[EQ理論] 「人間関係」や「感情」を理解し、味方にする ※準備中
3.【回復期】むすぶ/関わる: 外の世界との接点を緩やかに探る
親子以外の「ナナメの関係」や、共通の課題を持つ仲間と接点を模索します。
主なコンテンツ:
→[不登校パターン・ランゲージ] 考え方の「型」を様々試してみる
→[診断コンテンツ] 今の状況から”一歩先の未来”への地図とコンパス
4.【行動期】ひらく/結ぶ:新たなライフスタイル(スクールフリー)へ
依存先を複数持ち、学校では習得しづらいITスキルやEQを武器に社会的な自立(スクールフリー)を果たす 。
主なコンテンツ:
→[学び場来訪]全国のフリースクールの最新、独自の学び方を取材しました
→IT・スキル・EQ理論: 自立のために必要な「具体的な技術」を選び、習得する
運営・監修体制:「team NO-MARK」の”多様・重層的”視点
私たち「team NO-MARK(チーム・ノーマーク)」には、”学校に戻る”ことを至上命題とするメンバーはいません。 私たちは、自分自身の物語を書き換えてきたそれぞれ「当事者」であり、 現場の最新や魅力を見つけ出す「リポーター」であり、 それらを理論で支える「研究者」の集まりです。
唯一の「正解」がない時代だからこそ、私たちは「一人ひとりにとっての個別暫定解」を見つけるための、最も誠実で、粘り強い伴走者(パートナーズ)でありたいと考えています。
