スガヤ家の不登校について、(以前までは個人のnoteで思いついたときに書いていたのですが)他の記事でちょいちょい言及する部分があるので、当時を思い出しつつまとめて、こちらに”こっそり”記載してみます(関係者、とくに家族にバレませんよーに笑)。
スガヤ家の不登校は、ムスコ小4-6で、ちょうどコロナの頃でした。「原因」は、多くのみなさんと同じく”わかりません(し、本人に聞いてもいません)”。ただ、最初は「体調不良(お腹が痛い)」が断続的に。以降”休み慣れ(?)”てしまってからはもう、「今日も休むんで、電話しておいて」でした。
不登校以前のムスコ
ただ、親として思うに、そもそも小1から「発達特性”強め”」でして、大体隔週に1回は学校から「ご連絡」があり(毎回ドキドキ)、席替えの度に彼だけは常に「最前列」、かつ授業参観では「授業クラッシャー(たとえば毎回手を挙げずに回答を言ってしまう、とか)」として毎回活躍していました……。
発達特性について、特に診断等は受けていないのですが、こと「人と距離が近すぎる」のと、「相手の感情が読めない(読まない)」などが先生からのご指摘の大体で、まあASDとかADHDなどなのかな?と考えています(ご丁寧に遠回しに「診断してみては?」とも言われたのですが、カミさま(※妻のことです)からは「この親にしてこの子なので、”仕方ない”」と諦め?られてた感じです(関係者の方には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです)。
当方がそんな感じだったので、小3から半強制的に「通級(通級指導教室)」に通うことになりました。結局小5まで?通っていたのですが、とにかく本人が嫌がり、結局あまり効果はありませんでした。
不登校中のムスコ
そんなこんなで、「学校自体が嫌」が元々。加えてコロナで「行く意味あるの?」となりまして。「体調不良(お腹が痛い、でも9時過ぎると回復)」はそれ以前からちょいちょい休んでて、でもコロナ入ってからは「休む(一言、元気)」でした。小4-6がそのピークで、確実に年間30日以上が欠席。もしかして小3も、ちゃんと数えれば当該かな?なんて感じです。
このように親子揃っていい加減で、カミさまの「この親にしてこの子なので、”仕方ない”」という一言には”様々”が含蓄されているのかと察します(が、ボクもあまり他人のアレコレがわかりません)。現にムスコの不登校には、ボクも半分くらい「責任」を感じています。なぜかと言えば……ボクが割と”そそのかす”というか「休んじゃえば?」なんて(こっそり)伝えたところもあって……これはまだナイショ(墓場まで持ち込むつもりです)。
とまあ、不登校中はとにかく”元気で楽しく”過ごしてました。ちょうど仲良い友だちも”そんな感じ”で、たまにお泊まり会やったり。
カンタンに、ムスコの不登校で「やってよかった」ことを挙げますと
**オススメ**
・日記(※ボクも書きました)
・マンガ(特にNARUTOやジョジョなど長編の読破)
・プログラミング(かじった程度ですが)
・制作
*お好きに*
・ゲーム(マリオやカーヴィ、桃鉄などを一緒にやりこみ)
・料理
・旅行
・将棋
逆に「やんなきゃよかった」ことは…後半、小6やや早めの「親子喧嘩(ガチ)」でした。これについてはホント、猛省しています。物理的にも精神的にも”近すぎ”て、結局これでカミさま含めた「致命的な分断」が生じてしまい、現在は少し距離をとって暮らしています(具体的には「二拠点生活」を始めました)。でも、今でも上記「やってよかったこと」はすべて継続していて(この前は「”トンデモ(どこまで?!)”クレープ対決」しました)、仲は返ってよいです。「雨降って地固まる」とはまさに、ですね。
あと「やらなくて(やらせすぎなくて)よかった」ことは、Youtubeなど「SNS」で、この制限は現在も続けています。ただお陰で(?)、もちろんSNS大好き!だしたまに無茶しますが、SNS以外からも”栄養”採れるようになったのは、人格形成上大変ありがたいことです。
※続く
