運営メンバーについて

当サイトは、単なる個人の経験をベースとした主張や、感情論だけの「当事者の会」ではありません。

年間約3万人の中高生との対話実績を持つジェネレーター(編集長)をはじめ、教育現場を知る学生、社会を変える活動家、そして不登校児を育て上げた保護者。「理論(ロジック)」と「現場(リアル)」の両面を知る多様なメンバーによるチーム体制で、不登校の子どもと保護者の“選択肢”を広げる情報を発信します。


運営・制作メンバー紹介

スガヤタツオ

スガヤ タツオ

編集長 / Life & Learning ジェネレーター

(元・進研ゼミ エデュテーター / 慶應義塾大学SFC卒)

さあ、ココロに火を灯せ。心臓は “学ぶことで” 二度目覚める。

■ 「おもい」を「かたち」にするジェネレーター
慶應義塾大学SFC出身。在学中より教育とは「知識の伝達」ではなく、「つくることによる学び(Creative Learning)」であるという信念を培いました。
大手教育企業(進研ゼミ)にて、エンターテインメントと教育を融合させた独自事業を展開し、現在はその知見を体系化し「ジェネレーター」として活動しています。

■ なぜ、私がここにいるのか
ボクが編集長を務める理由は、当事者リーダー「まる」の「不登校の経験を、次の世代の”希望”に変えたい」という切実な「おもい」を受け取ったからです。
押しつぶされそうな「重い」ココロを、躍動する「想い」に変える。その”生成装置(=ジェネレーター)”として、私はここにいます。

■ 失敗を「バグ」と呼び、修正する
うまくいかないことは「失敗」ではなく、修正可能な「バグ」に過ぎません。
まるが「当事者の心」で寄り添い、私が「ジェネレーターの技」で未来をつくる。このチームで、一度はつまづいてしまった場所から、もう一度「ワクワク」をつくり出します。

さあ、次はキミの番です。

【保護者の方へ】

もし子どもと一緒にこの画面を見られるようなら、こちらのページを教えてあげてください。

小中高生専用ページ「不登校のキミへ」へ >

オレがガイドするよ!

ぜりー

市丸裕也

まる(市丸 裕也)

当事者リーダー / 地域活動家

ベッドのうえで見つけた答えを、社会へ。

■ 栄光の裏にある、動けなかった日々
私は現在、地域活動家として活動し、2025年には大阪・関西万博にも登壇します。しかし原点は、小5の時の怪我と不登校による絶望、「ベッドの上」にあります。
「自分は何のために生きるのか?」終わりのない自問自答の日々でした。

■ 「逃げる」ことは「選ぶ」こと
当時、ゲームや音楽、そして親の笑顔が命綱でした。転機は、自分が息のできる場所への転校。
場所を変えることは逃げではありません。自分らしくいられる場所を「選び直す」という、勇気ある決断です。

■ 居場所を守るために、ビジネスをする
善意だけでは、居場所は守れません。誰かにとってのセーフティネットを無くさないために、私は「稼ぐ力」にこだわります。

【まるのコラム ※準備中】

世界はもっと広くて、君の出番はちゃんとある

かつての私のように、狭い世界で息苦しさを感じている君へ。それを伝えるために、私はここで発信を続けています。

コラムを読む(準備中)

多角的な視点で支える、協力メンバー

スミレ

スミレ (教育学部 4年生 / 元不登校経験者)

「教室の論理」と「保健室の孤独」。その両方を知る“通訳”として。

未来の「先生」を目指す私ですが、中高時代は「教室に入るのが怖い」という当事者でした。現在は教育大で学びつつ、教育実習で現場の大変さも痛感。教科書的な正解だけでなく、痛みがわかる経験を交え、少しでも「自分らしい居場所」を見つけるヒントを発信します。

ぜりー

ぜりー (元不登校当事者/ヤバクリ(子向け)リーダー 兼 専属ボーカリスト)

今は深い霧の中。でも大丈夫、なんとかなるって♪

「これからどう生きるか」を一緒に考えましょう。
高校2年間、不登校という”深い霧の中”にいました。でもなんとか手探りで出口を見つけて、現在は専門学校で「演劇」を学んでます。”不登校当事者のキミ”の辛い気持ちはよくわかるから、リーダーとして得意の歌と演技でイベントを盛り上げたり、勇気づけていければと思ってます。

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ひろみ (編集者 / 飲食店経営 / 2児の不登校母)

兄はバイク、妹は留学。「学校だけがすべてじゃない」を証明する。

高3息子と中2娘の母。息子は「バイク」を機に光を見つけ調理師へ、娘はいじめを経てカナダ留学へ飛び立ちました。一番しんどかった時期、店を改築して生活を変えた経験もあります。「親が笑っていれば、子どもは道を見つける」。そんな親のリアルをお話しします。

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ヤスコ (ライター / 教育カウンセラー志望)

中学生娘の不登校を経験した母。現在は不登校支援団体のボランティアに参加しながら、カウンセラーを目指しています。「同じ悩みを持つ保護者に寄り添いたい」という思いで執筆しています。

小川泰知

小川 泰知/いち (プロデューサー)

元・指名率トップクラスのオンライン家庭教師。「すべての人が学ぶことで人生の目的を見つけられる」社会を目指し、コミュニティ運営や”適材適所”のデザインに従事しています。

おいも

おいも/井最賀 大透 (イラスト&グラレコ担当)

家庭環境から「高卒」への葛藤を経て、社会人で学び直し資格を取得。小学生から得意だったイラストを活かし、当サイトの全イラストやグラレコ(会議の可視化)を担当しています。

※プライバシー保護のため、一部メンバーは写真を掲載しておりません

私たちが目指すのは、「再登校(学校に戻ること)」だけではありません

このチームが共有している「脱学校」の思想と、子供たちが社会で生き抜くためのビジョン(Purpose)については、以下のページをご覧ください。

[👉 私たちの理念(Purpose)を詳しく読む]