
スガヤ: 名前が挙がらない「みんな」のために悩むリソース(電力)を、目の前の子どもに向け直しましょう。
スミレ: 主観的な思い込みを客観的な事実へと分解する作業です。実体のない恐怖を具体化して打ち消しましょう。
【使ってみた!報告】
・「みんな行ってる」というお化けを退治すべくノートに名前を書いたら、一人も出てきませんでした。実際には特定の数人の顔しか浮かばず、それなら悩む価値はないと切り替えられました。
・ママ友グループの目が怖かったのですが、具体的に誰に何を言われるのか想定したら、案外何も起こらないなと気づけました。名前を書き出す力はすごいです。
・「世間の標準」というお化けが自分を縛っていたことに気づきました。具体的に3人書けない時点で、そのルールは自分が勝手に作ったものだ、と納得できて気持ちが軽くなりました。
※報告、および実践数はオフライン(勉強会など)実績も含みます
