※ご希望いただいていたにも関わらず、長くお待たせしてしまうケースが発生しており申し訳ございませんでした。以下の通りメンバーを増員しまして、改めて募集を再開いたします
個別相談に申し込む(初回無料)
※Googleフォームへ移動します
個別相談は、このような状況の方にオススメします
不登校に「正解」はありません。ひとつに囚われず、「セカンドオピニオン」を取り入れ、”あせらず・あわてず・あきらめず”検討しましょう。
✅ 外部(先生/専門家/先輩ママなど)の意見に違和感がある。または親子/家庭内で意見が対立してしまった
✅「元気が出るまでただ見守りましょう」というアドバイスに、焦燥感や限界を感じている。またすでに子どもが元気
✅「学校か、それ以外か」という二元論ではなく、子どもの特性に合わせた個別具体の回復ステップを描きたい
✅ 回復から行動期に、フリースクールやオンラインの可能性も含めて、広く選択肢を検討したい
✅ 子どものみならず、保護者も含めて「ライフスタイル(生き方/学び方)」を模索、再構築したい
特にパパ(父親)、または子ども自身の相談を歓迎します!
逆にこんな方にはオススメしません
・(特に混乱期において)漠然とした不安、誰かに話を聞いてほしい
・そもそもどうしたら良いか、何をすればよいのかわからない
→まずは周囲で支援者を探すか、当サイトのブックガイドを参照して(できれば3冊ほど)本を読んでみましょう
・絶対に再登校させたい。
→当サイトは”学校のみ”に依存する学び方/生き方を推奨しません
「再登校」を唯一の目的としない、自律的な「スクールフリー(戦略的離脱)」に向けて
本相談の視点:不登校を「状態」として捉える
不登校は「脱落」や「怠慢」ではなく、現在の環境と本人との不一致を示す一つの「状態」です
従来、不登校支援では「刺激を避け、エネルギーの回復を待つこと」が一般的とされてきました。しかし、受動的な待機が必ずしも全てのケースにおける最適解であるとは限りません
個別相談を通じて、以下の視点から状況を整理し、具体的な選択肢を構築します。
✅ 現状の再定義: 不登校を、自律に向けた検討期間である「スクールフリー(戦略的離脱)」として捉え直します
✅ 学校”外”での学び方・過ごし方: 専門家や当事者との対話により、学校および家庭内の環境を分析し、本人に適した新たな「学びと生活」の形を再検討します
相談後のご提案(個別に作成)
相談内容に基づき、ご希望に応じて以下の「行動提案(アドバイスシート)」を作成します。
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個別状況の整理と指針: 現在の状況から次のステップを判断するための客観的な分析結果を提供します。
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学習環境の最適化: 学習の遅延に対する不安を軽減し、効率的に知識を補完するための具体的な計画と手法を提案します。
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地域リソースの独自調査: 選択肢が限定的な地方エリアを中心に、活用可能な公的・民間支援について個別リサーチを行います
私たちの運営方針
本プロジェクトでは、相談者の利益を最優先とするため、以下の事項を遵守します。
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中立性の保持: 特定の情報商材や個別サービスの勧誘は一切行いません
。いわゆる「不登校ビジネス」を防止し、客観的な判断を支援する機能に徹します。 -
多角的な検討: 特定の個人の見解に偏ることを防ぐため、相談内容は運営メンバー(当事者、教育研究者、戦略担当者)で共有し、重層的な視点で検討した上で回答します
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相談員紹介とサポート体制
相談の進捗や目的に応じて、以下の専門性を持つメンバーが継続、または入れ替わりのチーム体制で支援を行います
【初回相談 ※無料】現状分析と今後のプラン設計
担当:スガヤ(編集長)
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役割: 不登校児の保護者として、また複数社での社会人の実体験に基づき、まずは現在の状況や課題を整理・分析します。
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提供価値: 学校やご家庭内の違和感や不一致(バグ)を推論し、複数の選択肢を提示します。相談者(保護者)の意向に沿って、その後の最適なサポートやメンバーをマッチングします(※継続してスガヤが担当することも可能です)。
【2回目以降 ※有料】専門領域別の個別サポート
初回の分析に基づき、以下の専門領域に特化したメンバーが具体的なアクションを支援します。
■ ピア・メンタリング(メンタルフレンド)
担当:まる・ぜりー
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専門: 不登校当事者(本人)としての視点や感覚。
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内容: 保護者に対しては「現在のお子様の心境や心理的課題」を当事者目線で解説し、お子様本人に対しては、自己肯定感を育むための対話や「勇気づけ」を行います。
※メンタルフレンドとは、若い世代の支援者が「親しみやすい兄・姉」のような立場で、遊びや会話を通じて心のケアや社会との接点を構築する活動です。
■ 対人スキル・情動学習(SEL)
担当:スミレ
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専門: 社会・情動的スキル(SEL)の理論と実践
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内容: 感情の理解を通じた人間関係の振り返りを行い、今後の社会生活において必要となる「対人スキル」を共に学び、身につけていきます。
※SEL(Social and Emotional Learning)とは、自己や他者の感情を理解し、適切な意思決定や人間関係の構築を行うための、社会的・情動的スキルを育む教育的枠組みです。
■ 生活・学習支援
担当:いち・たかと
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専門: 個別学習計画の策定と指導。
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内容: 現在の学力状況や学習上の課題を正確に把握し、無理のない範囲で効率的に進められる学習計画を策定します。お子様本人を対象とした具体的な個別指導を実施します。
【コミュニティ ※オプション】チームによる継続的な検討と寄り添い
さらにご希望により、オンラインコミュニティ(「Discord」を想定)で、特定の個人の見解に偏らず、また断続的な支援にならないように、上記メンバーが常時ご一緒します。状況の変化に合わせ、柔軟かつ迅速に、担当領域を調整する体制を維持します。
相談の形式/料金、と成果物
・実施方法:電話(音声通話)またはテキストチャット限定
※ビデオ通話や対面は行わず、匿名性や心理的ハードルを考慮した形式をとります。
・料金:5,000円/回(電子マネーによるお支払い)
提供物(アドバイスシート)
相談終了後、以下の内容を含むPDFシートを送付します。
- ヒアリングに基づく現状の分析結果
- ブックガイド(90冊以上)から選定した、今読むべき推奨書籍と活用法
- 次の1ヶ月で取り組むべき具体的なアクションプラン
- (地方相談の場合)該当地域の支援制度やリソースの独自調査報告 ……など
