当サイトは、単なる個人の経験をベースとした主張や、感情論だけの「当事者の会」ではありません。
年間約3万人の中高生との対話実績を持つジェネレーター(編集長)をはじめ、教育現場を知る学生、社会を変える活動家、そして不登校児を育て上げた保護者。「理論(ロジック)」と「現場(リアル)」の両面を知る多様なメンバーによるチーム体制で、不登校の子どもと保護者の“選択肢”を広げる情報を発信します。
運営・制作メンバー紹介

スガヤ タツオ
編集長 / Life & Learning ジェネレーター
(元・株式会社ベネッセコーポレーション / 慶應義塾大学SFC卒)
さあ、ココロに火を灯せ。 学校という温室を出て、風の中で「自分」を編集する君へ。
■ 「おもい」を「かたち」にするジェネレーター
慶應義塾大学環境情報学部(SFC)出身。在学中より、教育とは既存の知識の伝達ではなく、「つくることによる学び(Constructionism / Creative Learning)」であるという信念を培いました。
その後、株式会社ベネッセコーポレーション(進研ゼミ)にて保護者へのアドバイス、および幼小中高生の学習&生活支援を担当。さらに転職を繰り返し、大学生100人と協働した新規プロジェクトの立ち上げ、および社会人向けリスキリングのプログラム作成を経て、「幼児から社会人までの学び」を一貫してサポートしたのち、独立(現在に至る)。
■ 昭和の「不登校」から、令和の「スクールフリー」へ
実はボクのムスコ(当時小4※)も3年ほど不登校でした。その期間に書籍を読むなど様々調べ、またフリースクールなどにも足を運びました。その時の経験を様々、コンテンツを通してお話できればと思っているのですが(ちなみに不登校期間中ムスコと”やってよかったこと”は「読み書き(図書館フル活用と日記)」「プログラミング」あとは「制作」でした
※こちらにこっそり、書いておきます
自身の経験を踏まえ、以下のように結論づけました。
不登校は単なる「状態」で、考え&行動次第。「停滞」せず、自立に向けた「スクール・フリー(戦略的一時離脱)」と捉えれば、むしろ”よい経験”でした
ムスコと試行錯誤した3年間と、5度の転職と就職氷河期をサバイブしてきた経験則から、偏差値や学歴に依存しない、実社会&新時代に通じる「生き抜く力」と「IT * EQ * Creative」の実装を提案していきます。
■ 失敗を「バグ」と呼び、OSを書き換える
こと「不登校」を「失敗」と捉えてしまえば、悩み立ち止まることになってしまいます。しかし上記で”考え&行動次第”としたとおり、「(修正可能な)バグ」と考えれば、「では次にどうするか?」という行動(試行錯誤)につながってきます。
元不登校当事者であるリーダー「まる」氏、およびTeam-Nomarkの仲間たちは、(それぞれ時空が違いますが)共に「試行錯誤」して過ごした、ボクの「理解者」であり「パートナーズ」です。
ボクたちの切実な想いと、ボクが持つ「ジェネレーターの技(編集・構成力)」、およびメンバーズが現場を走る機動力を補完。 この「Team-Nomark」で、社会の古いOS(固定観念)を書き換え、一度はつまづいてしまった場所からもう一度「ワクワク」をつくり出し、日本全国に届けていきます。
編集長の「移動する」編集後記(公式note)
きれいごとは書きません。ここには書けない「移動する日々」と「葛藤」の生ログは、noteで公開しています。
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まる(市丸 裕也)
当事者リーダー / 地域活動家
ベッドのうえで見つけた答えを、社会へ。
私は現在、地域活動家として活動し、2025年には大阪・関西万博にも登壇します。しかし原点は、小5の時の怪我と不登校による絶望、「ベッドの上」にあります。
「自分は何のために生きるのか?」終わりのない自問自答の日々でした。■ 「逃げる」ことは「選ぶ」こと
当時、ゲームや音楽、および親の笑顔が命綱でした。転機は、自分が息のできる場所への転校。
場所を変えることは逃げではありません。自分らしくいられる場所を「選び直す」という、勇気ある決断です。
私たちが目指すのは、「再登校(学校に戻ること)」だけではありません
このチームが共有している「脱学校」の思想と、子供たちが社会で生き抜くためのビジョン(Purpose)については、以下のページをご覧ください。

