不登校をひらく:メディアの哲学と運営理念

Mission

ミッション
ー私たちの使命

未来への居場所を「ひらき、つなぎ、支える」

当サイトは、客観的かつ信頼性の高い最新の支援情報と、確かな解決の糸口と手段(思考)を提供し、子どもの未来への一歩を”ひらき、つなぎ・支える”ための「希望の居場所」を見出すことを使命としています。

Vision

ビジョン

私たちは、不登校に関する100冊以上の専門書籍や論文を読み解き、大規模なオンラインコミュニティでの実証経験を基に、この社会で孤立しがちな「不登校」という現象を深く理解しながら、当事者の未来をひらいてむすぶことを約束します。

Value

バリュー

「不登校」を単なる「問題」ではなく、未来を「ひらく」ための機会/可能性として再定義することが、私たちの根幹の哲学です。

目指す未来(VISION)

「不登校」が孤立や諦めの象徴ではなく、子どもたちが自らの可能性を「再発見」し、多様な学びと未来の選択肢へとつながる「希望の入り口」として社会に認識されている状態を目指します。

「ひらく」に込めた多層的な意志(VALUE)
私たちが込める「ひらく」には、多層的な意味と、未来への強い意志が込められています。

  • 開く(あける): 閉ざされていた心や可能性、そして未来への扉をあける。
  • 啓く(まなびをふかめる): 論文や書籍に基づき、不登校の新しい理解を深める。
  • 拓く(きりひらく): 子どもたちが安心して過ごせる居場所や、学校以外の新たな可能性へと道を切りひらく。
  • 平たく(やわらげる): 難しい情報を平易に、また慌てる心を穏やかにする。
  • Healer(いやし): 理解と共感をもって”いまここ”を迎え、居場所となる。

3つの行動原則(VALUE):むすぶ
私たちはこの理念に基づき、以下の3つの原則で行動し、未来と当事者を「むすび」ます。

  • 専門的な読み解きと客観性の徹底(専門知の活用)
    100冊以上の専門知と実証研究に基づき、中立かつ客観的根拠をベースに情報を平易にお届けします。
  • 当事者の声と経験に寄り添う伴走(共感と経験)
    3万人のコミュニティ運営で得た知見を元に、非難や断定をせず、解決の糸口が見つかるまで心の伴走を続けます。
  • 未来へ可能性を「つなぎ」道を「ひらく」(実践と創造):
    不登校を「始まり」と捉え、学校以外の多様な学びや未来(キャリア)の選択肢につながる、新しい情報、人、サービスを積極的に発掘し、つなぎます。

Member

メンバー

このメディアは、教育・学習支援の現場で培われた確かな経験と、学術研究を結集し、客観的で信頼性の高い情報を提供します。

運営責任者:菅谷 竜男(スガヤ タツオ)

教育・学習支援領域のプロフェッショナルとして、マーケティング、事業開発、および運営を長年にわたり牽引。実体験に基づくコミュニティ運営と多様な教育機会の提供にコミットしています。
・主な実績
学習・生活支援コミュニティ運営(7年間): 某大手通信教育会社にて「学習・生活応援担当」として、約3万人の学習コミュニティ運営に従事(現在も継続中)。生徒や保護者からの学習・生活・進路に関する具体的な悩みに継続的に向き合った実績を持つ。

ー教育事業開発と実証: スポット家庭教師アプリでのオンライン教育事業の創業、および中高校生向け「探究」授業の企画・担当。フリースクール支援、キャリアコーチングなど幅広く担当し、不登校生徒を含む多様な生徒に学校外の学びと選択肢を提供する仕組みを構築。

ー学術的裏付け: 上記活動で得た現場経験と課題観を基に、不登校に関する100冊以上の書籍・論文を研究し、本メディアを立ち上げる。

メンバー

スミレ(執筆担当): 大学院で教職を学ぶ傍ら、発達や居場所づくりを支援するサービスで就労。生徒一人ひとりが「自発的に学習したい」と思えるような新しい教育方法と「誰一人取り残さない」ための居場所づくりが専門。

いち(制作担当): オンライン家庭教師で数年に渡り「満足&指名率」がトップクラスの経験を活かし、すべての人が自分のやりたいことにエネルギーを爆発させられる社会にすべく、コミュニティ運営に従事。サイトの制作責任を担う。

ヤスコ(執筆担当) :中学生娘の不登校を経験した母親。経験を活かし現在は教育カウンセラーを目指しつつ、不登校支援団体でのボランティア活動にも参加。「同じ悩みを持つ保護者の方に寄り添いたい」という思いから、実体験に基づいた記事の執筆を行っている

運営会社

運営主体/会社: 有限会社ラーバンデザインズ
所在地: 鹿児島県霧島市国分清水 3-12-14
代表者: 小川 泰知
運営責任者(監修責了責任者): 菅谷 竜男

  • 運営責任者(スガヤ)からのメッセージ

    私自身、高校時代に「自主学習」を宣言し、登校と欠席を自主選択した背景があります。その経験から、権威に依存しない、より自主的な人生の始まりとしての「不登校」の可能性を信じています。
    私たちは、あらゆる人が、学ぶことで「生きる意味・目的」に目覚めるお手伝いを行うべく、行動し続けます。
    口癖は「大丈夫、なんとかなるって」。希望を捨てなければ、必ずトンネルを抜け、新たな風景に出会うでしょう。しかし「人生を愉しむ勇気」がなければ、道半ばで折れてしまいます。このメディアが、その「愉しむ勇気」を育むお供となれるよう、努めてまいります。